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ブログもパソコンも初心者ス! スポーツ・お酒やらを日記のように書いてみたいと思います。 気になる箇所あれば気軽に教えてください。 by はしご茶屋のタヌキ 
国分寺南町 はしご茶屋
相撲
2011-02-07-Mon  CATEGORY: 未分類
こんな記事を見つけた

「八百長はない。絶対にないというだけでは何の解決にもならない。

一時的に逃げることができても、本当の相撲界を考えてみた場合、避けては通れない。

相撲界は、何らかの形で過去にけじめをつけなくてはならない」

 今回の八百長問題に対する言葉ではない。

昭和59年3月に行ったインタビューの再録だ。

語り主は、NHKの相撲解説でおなじみだった元関脇、玉の海梅吉さん。72歳だった。

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記事本文の続き 玉の海さんは当時、「これが大相撲だ 生きて、みつめて」(潮文社)という著書を出し、そのなかで自らの八百長を告白した。

 《「三バカ」-わが悔恨の一番。恥ずかしい話だが、私自身にも、生涯にたった一番ではあるのだが、悔恨の残る土俵があった》

 玉の海さんによれば「三バカ」とは、「八百長をやるバカ、やらぬバカ、これを口にするバカ」を指すのだという。

昭和14年1月場所11日目。

相手は全勝の出羽湊。玉の海さんは、すでに勝ち越していた。

 使者は出羽湊と同じ部屋の笠置山。

「なんとかならんだろうか」。

情において相手の立場を理解した玉の海さんはこれを受け、一生悔いた。これ以後は八百長の申し入れを、すべて断ったという。

 八百長に触れた著書の出版には有形無形の圧力があった。相撲協会の最高幹部からは「八百長問題に触れているというのは本当か」と直接問われ、うなずいた。「○○のことか」「××のことか」と実名をあげての質問をすべて否定し、「私のことだ」と答えた。

 あえて八百長を明かしたのは、同年の親友、双葉山が時津風理事長時代、八百長追放を「自分の時代に、自分の手でなんとかしたい」と死ぬまで言い続けたことを忘れられなかったためだとも話した。

 「相撲は単純な格闘技。そこに真剣で純粋なものがなければ何らのショー的価値もない」

 「50年も相撲を見ていると、見てはいけないものまで見えてしまう。やぐら太鼓の聞こえないところで暮らしたい気持ちでいる」

 「この問題に踏み込むと、いろいろと傷つく人もいる。話が過去に及べば、厳重に取り締まるべき立場の人間まで言及される可能性だってないとはいえない。しかし、勇気をもたなくてはいけない」

 玉の海さんは、この出版、インタビューの4年後に亡くなった。当時黙殺された玉の海さんの言葉を遺言と思い、いまこそ角界の方々の胸に刻みつけてもらいたい。(別府育郎)

この記事を紹介したのは 何十年も前からの出来レースがあったと言うことの証拠として。

タヌキ個人としては 中止にすることはない!

小学生の頃から出来レースだと思っていたから

ただし 賭博の対象はダメだよ

いっそのこと相撲TOTOでも作って公明正大に利益を上げ

関係者及び幕下の賃金是正に利用すればいい

あの体格で全員が15日間ガチンコしたら病気になるよ

と タヌキ思う

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