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ブログもパソコンも初心者ス! スポーツ・お酒やらを日記のように書いてみたいと思います。 気になる箇所あれば気軽に教えてください。 by はしご茶屋のタヌキ 
国分寺南町 はしご茶屋
銀座に以前あった
2008-01-25-Fri  CATEGORY: トキメキは生涯の宝
フランス料理屋のレンガ屋

当時のFRENCH BIG3の一角です

シェフはFRANCEでも30年前からの潮流の

ヌーベルキュイジーヌ

第一人者ポールボギューズ氏

FRANCE国内でも彼のデザートの評価は少し低かった

しかしフランスのリヨンでチョコレート屋を営む家の娘を

嫁さんにもらってからの彼のデザートの評価は上々だった

その店は  平たいショーケースに並ぶデセールの数々

注文されたチョコレートを手際よく小箱に包む7人の店員

23才の僕も4コ買った

応対をしてくれた彼女の小箱を持つ左手人差し指から

うっすらと真っ赤な血が滲んでいる

チョコレートを注文しながら右のポケットからバンドエイドを取り出し

小箱を支える左手人差し指にそっとバンドエイドを貼り付けた

おどろいた様子の彼女!!!

タヌキは小箱をキャッシャーに運び清算を済ませ店の外に出る

2分くらい歩くと 後ろからさき程の彼女が

大きな紙袋を引っさげて駆け寄ってきた

満面の笑みに真っ赤なホッペに国境は感じない

復活祭の雄鶏型の大きなチョコをもらったあ~~~~~

今 彼女の顔は憶えていない

でも  気持ちはしっかり憶えている

きっといつまでも。。。。。。。。。。ナハナハ

       
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ロバの散歩
2008-01-16-Wed  CATEGORY: トキメキは生涯の宝
ルーブルを横目に サントノーレをしばらく西に進む

石畳の模様に沿って歩いてみる

左に曲がった

セーヌ川にぶつかる

橋を渡って サンミッシェルに向かおうかふと一考

とりあえず

セーヌ沿いの遊歩道を川沿いに西へ

ナポレオンの亡骸入れからはドンドン離れる

二本目の橋にさしかかると

おやおやロバの大群!!

色とりどりの装飾をほどこしてある

そんなロバの大群(20頭位)

メッチャ可愛いロバの散歩でした~~~~

‘81年3月  
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関門海峡直下の散歩道
2008-01-11-Fri  CATEGORY: トキメキは生涯の宝
昭和50年の夏 16才の夏のはなし 

日本本州と九州のあいだに関門海峡がある
架かっている橋が関門橋
そして 今日の話の主役
関門海峡の地下にある 関門トンネル

山口県下関 フグ料理と赤間神宮を背に南を見渡すと
九州が見える
こちら 福岡県門司 筑紫野を背に北を見渡すと
本州が見える
この2拠点を人道や自転車のために
いわば生活道路として
関門トンネルがある
確か当時20円だった

自転車は押して歩く
数キロ 真夏の海峡地下を歩く
細くて 狭い地下トンネル
左右両側の壁から水滴がポポポポポタタタタタ と
たれている
いや 流れていたと思う

指先に水滴をつけて 舐めてみる
ショッパイ!! やっぱり海水だ~~~~~~
関門海峡の海水だ~~~
トンネル内は少しムシムシしていた
自転車を押しながら 海水を舐めてみて
だんだん背筋が冷えてきた
停泊さえ難しい 関門海峡の
地下トンネルが水漏れをしている
排水口に当たり前のように吸い込まれる海水
何事もないように通り過ぎる地元住民

両壁下には側構が10センチほどある
海水はそこに流れている
きっと 地元の人にはなんてことない
日常なんだろう でも僕には怖い
とてつもない水圧の下のトンネルだ
現在はどうしているのだろう
補修して使用??新たにトンネル??

その頃 二年間でこのトンネルを数度利用した が
いつも 壁側は海水が張り付き 滴り落ちていた
30年すぎても忘れない
いや~~忘れられない  スポットだ
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おばぁちゃん家に あそびに 後編
2008-01-10-Thu  CATEGORY: トキメキは生涯の宝
皇居から 有楽町方向へ ぐるりと回る
日比谷公園の前辺りをすぎる頃
自転車に乗って走っているのは
自分だけだと 気づく

ガードしたに入ると山手腺の高架下に飲み屋が見える
数寄屋橋の交差点で ペコちゃん見ながら和光 三越
歌舞伎座を抜けて 築地4丁目の交差点に出る

少し寄り道をして
本願寺正門から入り 本堂へお参りしてから南門を出る
と また 晴海通りに出る
車の車線数が多く危ないので
勝鬨橋よりの 横断歩道を渡り
場外のおばぁちゃんの家に行く

   ーあそびにきたよ~~~
祖母ーあ~ら いらしゃ~い!! 誰と来たの~~~?
   -ん~~~ひとり!
祖母ーどうやってきたの~~?
   -僕の自転車で~
祖母ーM----むーーーームムム

すぐさま 受話器を握り 一ツ橋の家にTEL!!!
電話を切った祖母はやさしかった
夜半に父が車できて自転車ごと強制送還
一言も会話のない 車内!!
自宅に着いても 母も一言もない
風呂に入れられ 布団についた
  
今日は色々あっておもしろかったぁ~~
そのとき 心から思った!!!
行ってもいい と言ったのは母だぁ~~~~

今 自分が親になり 子供の目線でいろいろな事を
考えたり 見る練習を経験している
子供は素直だぁ 幾つになっても
尊いことだ~~~
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おばぁちゃん家に あそびに 前編
2008-01-09-Wed  CATEGORY: トキメキは生涯の宝
昭和42年の 秋口
小学校3年生の秋だった
誕生日には2~3ヵ月あるから
タヌキは8才だあ

ある日曜日の母とのやりとり
  ーおばぁちゃんち 行って来ていい?
母 -あ~~行ってこい、行ってこい
しめた~~~とココロから思った!!!
一橋大の1,2年校舎は一ツ橋学園と言う
学校の名前の入った駅のある町にある

タヌキの家はカレッジ北門のまん前!!
先日買ってもらったばかりの18インチのチャリ!!
なぜ しめた~~かって  母はまさかチャリで
築地まで行くとは思ってないはず

いつもは国分寺に出て東京から有楽町
晴海通りからちんちん電車で
築地本願寺南門 そして築地場外の実家へ
つ~~ことは と 色々考えながら出発へ!!

一ツ橋から中央線沿いに真っ直ぐ東へ向かった
多摩地区は良かった 
しかし 高円寺近辺に差し掛かると
道が電車と並行して走ってはいない  さ~~たいへん
高架を見ながら 路線を見ながら
東へ進むーーーーーーやっとの思いで
靖国通りから皇居へ抜ける
昼の12時に一ツ橋を出発して現在は
間もなく3時になろうとしている

この頃からすでに車は自転車 歩行者に
御構い無くONLY WAYがいっぱい!!

皇居に差し掛かるまでに
車の下敷きに2回なった  幸いケガはない
ドライバーはあせっていた!!!
皇居から晴海通りに出れば
もう こっちのものだ     
     つづく。。。。。。。
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